2025年ゴールデンウィーク(4月27日〜5月8日)の経済・株式市場の重要ニュースと投資考察をまとめます。イラン・米国情勢、AI・半導体関連株の最新動向、日経平均の過去最高値更新、FRB金利政策など、投資家として注目すべきトピックを日付ごとに解説します。
4月27日(日)|トランプ銃撃事件・FRB次期議長・AIロボット最新動向
- 北海道・十勝地方中部で震度5が発生
- トランプ氏出席の晩さん会で銃撃事件。電子機器の捜査と関係者聴取をもとに、トランプ氏や政権関係者が標的の可能性
- FRB次期議長人事:刑事捜査の終結を受け、ケビン・ウォーシュ氏の承認へ
- 米エコノミスト、イラン情勢悪化によりインフレ予想を引き上げ
- NT倍率が過去最高値を更新
- 日経エコノミクスパネル:原油高への消費抑制策として在宅勤務・節電を求める声
注目トピック:人型ロボット「アトラス」の最新動向
- ボストンダイナミクスの人型ロボット「アトラス」:最大50kgの荷物を持ち上げ可能。バッテリー残量低下時は自律的に交換
- 韓国・現代自動車グループが2020年に買収。2028年までにジョージア州のEV工場へ投入予定
- 現代自動車労組が強く反発:「人件費削減が目的」と批判。組合合意なしの導入拒否
- 現代自動車Gは2030年までにAIロボティクス分野へ約13兆5,000億ウォンの投資を表明。2028年までに年間3万台の量産体制を構築
- 李大統領は組合側の主張を真っ向から批判
田中の考察

トランプ大統領の銃撃事件はこれで三度目。
大統領選挙の時の耳をかすめて一命をとりとめた事件はさすがにやらせでは無理だと思っていたが、最近になってあの事件もシナリオ通りの出来頃だったかもしれないことがわかり、アメリカで起こっていることや世界で起こっていることは誰かの都合のいいようになるようになっているのかもしれない。
予定通り来月にFRB議長が交代。
パウエルさんも第一次トランプ政権の時に指名された人だったが、最終的にはトランプさんとは仲が悪くなっているが、今回のケビン・ウォーシュ氏もトランプさんの意向には従わないのか最初の講演に期待。
イラン情勢でインフレ予想を引き上げたが、ずっと前からそうなることはわかっていた。
結局、現在も良くなる気配はないが、市場ではあまり反応しなくなっている。
インフレはボディーブローのように徐々に効いてくるものなので、時間差でモノの価格が上がり、実社会に影響が出てきだしたら企業収益にも影響が出てくるので、今年の買い場は一回は逃したがまだまだチャンスはありそう。
NT倍率が過去最高で日経平均の一部の銘柄だけが上がっている相場。
今上がっている銘柄が下落に転じると全体の株価もつれ安になりそうなので、今のうちに保有したい銘柄を調べて暴落した時には迷わず買えるように準備してる人としていない人では成績の差が歴然と変わってくる。
政府は石油やナフサなどは確保できているので安心感を与えてきているが、経済学者からは在宅勤務や節約が求められている。
現場からもモノが入らなくなってきているとの声も聞こえていて、これからモノがなくなってきたことが国民に知られたら混乱して無駄な買い占めが起こる可能性もある。
今にうちに食料や水などは備えておいてみんなが買いに走るまでには余裕を持った行動をしておきたい。
人型ロボットといえばイーロンマスクが一歩先に進んでいると思っていたが、韓国の現代自動車グループのアトラスも現時点で凄い。
現代自動車といえば韓国の代表的な自動車メーカーだが人型ロボットに力を入れているようで将来的に需要はありそうなので今のうちに少しでも株を保有しておいてもおもしろそう。
韓国では少子化が進んでいて、人がつらいと思う仕事をする人がいないのも社会問題になっているので日本も他人ごとではないなと思った。
数年後には人かロボットかわからないようになっている世界になっていると思うと楽しみでもあり少し恐怖でもある。
ドラえもんみたいなロボットが現実になるといいな。
4月28日(月)|OpenAI・MS提携見直し・イラン核交渉・中国EV「シャオペン」の自動運転技術
- OpenAIとマイクロソフトが提携を見直し。MSの競合他社へも販売可能となり、MSからの収益分配は停止。OpenAIはクアルコムと自社スマートフォン開発も計画
- イランがホルムズ海峡封鎖の解除と核問題の対話を提案。次回協議への移行は不透明
- 中国政府、メタによる「マナス」買収を技術流出懸念で拒否・取引停止を要求
- ユナイテッド航空、アメリカン航空との合併交渉を断念
- カナダ政府がG7初の戦略的分野向け政府系ファンドを設立(シェルによる企業買収を受けて)
中国企業シャオペンとは
拠点は広東省 創業2014年 自社でもスマートEVを製造する新興の自動車メーカー
2018年に初の量産モデルを発売
2020年にニューヨーク市場に上場
2025年に四半期ベースで初の黒字化
EVに加え空飛ぶクルマやロボットなどフィジカルAIビジネスを拡大
4月1日に社名の自動車を外してシャオペングループに変更
自動車事業だけにとどまらない姿勢を示す
AIDV=AIが定義する車
車がAIを主体に自律的に学習・適応・進化する概念
VLAとはV=ビジョン、L=ランゲージ、A=アクション
V=視覚的に認知した情報
L=言語的に理解
A=実際に動く
3つの情報形式をAIが統合するE2Eの大規模モデル
シャオペンのVLA2.0は特定条件下で完全な自動運転が可能なレベル4として打ち出す
5月導入予定の新バージョンでは地図に載らないエリアや地下駐車場などでの自立走行が可能に
VLAを取り巻く環境では新興自動車メーカー「理想汽車」が技術開発を加速
その一方で通信機器大手のファーウェイは否定的
言語Lの徐外で視覚V➡動作Aが直接的に生成され効率的な学習・制御が可能に
Lは事故があった場合に思考プロセス確認のために必要との指摘も
シャオペンのCEOはLは人間の言語としては排除し機械の言語として残すとして説明
テスラのFSD=フルセルフドライビングを8月までに上回ることを目標
田中の考察

オープンAIがマイクロソフトとの提携見直しをすることによってAI業界の競争激化に。
マイクロソフトがオープンAIを独占できなくなることで不利になりと思われがちだがマイクロソフトは自社のコパイロットの強化もしているのでオープンAIに支払っていた資金を自社に向けれることでより一層コパイロットが良くなりそう。
オープンAIはアマゾンやGoogle Cloudにも展開可能になり、ユーザーにとっては今まで以上に使いやすいAIを身近になることでAIに置き換えられる仕事は徐々になくなっていくだろう。
イランの提案とアメリカの提案では前者は核開発の問題を最後としているが後者は核開発の問題を最初に出していることで次回の協議が行われる可能性は低い。
戦争終結期待で市場はリスクオンだが、このまま協議も出来ずアメリカがまだしていなかった地上戦になれば次こそ世界経済は景気後退になってしまう。
シェルがカナダの企業を買収したが、カナダ政府はG7として初の戦略的分野に投資する政府系ファンドを設立。
アメリカの隣のカナダがアメリカとの関係を考慮して、自国で何とかしていく流れになって、世界のアメリカ離れの流れを象徴する出来事に見える。
日経平均の勢いがスピード違反。
AIと半導体関連銘柄がけん引しているので、アメリカのAIバブルが弾けるとこの勢いが逆回転して5万円まで落ちることは想定しておきたい。
安保3文書の議論開始されたが、座長が元アメリカ大使の佐々江賢一郎ということで議論というよりアメリカの要求を出される会。
今のアメリカには武器を作る余裕もなくなってきているため日本を利用して戦争しようとしているように思えてならない。
日産の営業利益が赤字から黒字に。
ここから日産が復活するのか。
シャオペンの技術が凄い。
テスラのフィジカルAIの対抗馬。
中国の経済は不況かもしれないが中国企業の技術は思っているより進んでいる。
昔はジャパンイズナンバーワンの時代があったが、今では中国がその地位に向かっているのかもしれない。
フィジカルAIはこれからのブームになりそうなのでフィジカルAI関連銘柄は拾っていっても面白い。
4月30日(水)|FOMC金利据え置き・イラン情勢・メタ決算・出光のホルムズ海峡通過
- FOMC:政策金利を3.5〜3.75%に据え置き。4人が反対(1992年以来)。パウエル議長「理事として残留」を表明
- トランプ大統領、イラン湾港の封鎖継続を選択。大手エネルギー企業と原油相場安定策を協議
- メタ1-3月期決算:売上高↑29.2%、純利益↑60.9%(1株利益10ドル44セント)。設備投資引き上げで株価は時間外下落
- アメリカの3月耐久財受注、市場予想を上回る。AI需要でコアも大幅増
- アメリカの3月住宅着工件数、市場予想を上回り1年3か月ぶりの高水準
- 出光のタンカーがホルムズ海峡を通過(対イラン軍事作戦開始後初。通航料支払いなし)
- 高市総理、継続的な賃上げ実現へ協力を呼びかけ
- OpenAIのChatGPT週間利用者数:2025年末に10億人の目標達成は未達見込み
田中の考察

今回のFOMCでは政策金利は据え置きだが、利下げに対する反対が多く、パウエル議長も理事として残留するようなのでこれからは利下げより利上げすることを念頭に考えておきたい。
ケビン・ウォーシュ氏は今までのようなやり方は批判的でFOMCの声明が重要になっていきそう。
アメリカの軍事行動懸念が再燃。
それでも原油価格は高止まりはしているものの落ち着いているので何か裏では原油高にはならない手は打っているのかもしれない。
その場合はインフレもマイルドになるとのことなので思っているよりは株価にもマイナスにはならないのかもしれない。
アメリカの大手企業の決算はどれもいいが明暗が分かれてきている。
設備投資が想定より上回っていることで株価には逆風だが、それほどAIに対して競争が激化している。
この覇権を取れるか取れないかは大きなことなのでどこが覇権を取るか分からないが負ける企業の業績は投資を回収できないと一気に暴落するかもしれないので個別株ではなくETFで買うのが無難。
日本の出光がホルムズ海峡を通航料を払わずに通過。
なんで出光だけがって思って調べてみると、過去に出光の創業者が日章丸事件の出来事がありイランはその出来事をいまだに覚えているのだと分かって、今の日本の礎を築いてきた昔の人のおかげで今の日本があるのだと感謝して生きていかなければならない。
そんな関係性を今の自民党は崩しに来ているので古き良き時代の大和魂のある人が政治をしてほしい。
1953年の日章丸事件とは
イギリスの封鎖を突破してイラン産石油を秘密裏に買い付け
日本へ運んだこと
国際的に孤立していたイランに一民間企業が手を差し伸べたことで
日本のことを高く評価している
5月1日(木)|日銀為替介入・日経平均最高値更新・アップル・米GDPなど決算ラッシュ
- 政府・日銀が為替介入を実施。ドル円が一時155円台へ急伸。片山財務大臣「断固たる措置をとるタイミングが近い」
- アップル1-3月期決算:売上高↑16.6%、純利益↑19.4%。増収増益もiPhone販売は予想を下回る
- アメリカ1-3月期実質GDP速報値:市場予想を上回る伸び(年率換算)
- アメリカの3月PCE:前年比↑3.5%、原油高によりインフレ加速
- キャタピラー1-3月期決算:売上高↑22.2%、純利益↑27.3%。AIデータセンター建設増で2026年通期見通しを引き上げ
- イーライリリー1-3月期決算:売上高↑55.5%、純利益は約2.7倍。肥満症薬・糖尿病薬が絶好調で2026年通期の売上高見通しも上方修正
- メタ、最大約4兆円規模の社債発行を計画。AIの設備投資に活用か
- 岸田元総理、フィリピンで脱炭素分野での協力に合意
田中の考察

ちょうど2年ぶりに実弾を使った為替介入。
これで160円が心理的に強力な壁になった。
ドル円は短期的には下落トレンドになったかもしれないが、長期的には円安の構造は変わらないので、日銀が利上げするか、アメリカの利下げか株価が暴落するかしないと円高方向の力は強くならない。
今のままでは介入で落ちたところを拾う個人や機関投資家が多そうなので、実弾を打ってくるなら円売りポジションがたまった頃になるのでポジションの監視をしていきたい。
今までは口先介入は効果なかったが、今回で口先介入でも効果があるようになった。
アメリカのGDPを見る限り中東情勢の悪化で個人消費が低下して、住宅投資も減少してきているので、今の株価上昇は半導体がけん引している。
半導体需要は堅調みたいだが、これがいつまで続くのかはわからない。
期待で買われているので実際に利益が出ないと分かった時の反動はもの凄いものになりそうなのでその時が何年かに一度のチャンスになると思う。
アメリカの企業の業績は堅調でインフレは加速しているので、利下げより利上げの可能性の方が高い気がする。
アメリカの実質金利が高まれば、ドル円は一段と円安になり、日本としてはコストプッシュインフレがより一層進みそう。
金にとっても逆風だが、長期的に見れば金の投資妙味はあるので落ちたところは仕込んでいきたい。
ECBや英中銀も利上げの方向にかじを切っている。
世界的に原油高によってインフレの世界になってきているので、日本が利上げしたところで今までの負債があるので円の価値が高まる未来がまだ見えない。
よって、日本円は日本で生活する必要最低限以外はいろんな資産に分散投資しておいた方がよさそうだ。
5月7日(水)|イラン核合意交渉・日米為替協議・AMD・アーム・ディズニー決算
- 米イラン戦闘終結に向けた基本合意案:ウラン濃縮停止・対イラン制裁解除・ホルムズ海峡開放など14項目。トランプ大統領「合意しなければ以前より激しい爆撃が始まる」
- ベッセント財務長官が11日から日本訪問。高市総理・植田日銀総裁らと会談。14日の米中首脳会談の前に日本に立ち寄り(為替・レアアース・経済安全保障を協議)
- 4月ADP雇用報告:前月比↑10万9,000人(1年3か月ぶりの高い伸び)
- ウォルトディズニー1-3月期決算:売上高↑6.5%、営業利益↑3.8%。新CEOが長期成長戦略を公開、ゲーム事業強化で若年層獲得を目指す
- ウーバー1-3月期決算:売上高↑14.5%、月間利用者数↑17.1%(約2億人)。株式評価損で純利益は大幅減
- AMD1-3月期決算:売上高↑37.8%、純利益↑95.1%。CPU需要再燃で株価上昇。2030年まで年間35%超の成長を見込む
- アーム1-3月期決算:売上高↑20.1%、純利益↑49.0%。自社開発AI半導体「AGI CPU」への需要旺盛
- アンソロピックとスペースXが提携(データセンター活用)
- 円急伸で一時155円台前半。市場で追加介入観測
- G7貿易相会合:中国の「経済的威圧に対抗」を共同声明に盛り込む
田中の考察

イランとアメリカの戦闘終結は現実となるのか。
イラン側はアメリカの提案に受け入れがたい内容があるとのことなので、今回も延期になりそう。
トランプの発言は信憑性がないので、合意しなければ激しくなると言っているがこれも現実になるとは思えない。
現実になれば株価には相当下押し圧力になるが、今の株価は楽観的なので多少下げてもすぐに買い戻されて下げは限定的になりそう。
来週はベッセント財務長官が日本に訪問するが、今回の為替介入は日本単独の介入なのでどのような話をするのか。
日米共同で為替介入する話になれば一過性の円高がトレンドに変わりそうなのでベッセント財務長官が来た後のドル円の動きで判断したい。
アメリカの雇用はAIの影響で専門職の雇用は下がっているが、その他の業種では上がっているので雇用は堅調ととらえてもいいのか。
アメリカの主要企業の業績も軒並みいいのでFRBも利下げすることはできそうにない。
G7貿易相会合で中国を名指しで批判しているが昔の日本を思い出すようで、アメリカや西側諸国が中国の台頭を許さないのが分かる。
この圧力に屈さずに経済成長すれば中国の技術は凄いものもあるので世界のパワーバランスが変わってくるかもしれない。
韓国の株価が最高値更新。
韓国の経済はよくもないが株価だけが最高値は日本も同じ。
これから日本も韓国みたいに格差が広がっても株価だけは高値を更新していきそうなので、株は出来るだけ仕込んでいきたい。
岸田元総理がフィリピンで脱炭素に向けて協力したり、高市総理は今回の中東情勢でエネルギーを化石燃料から現実的な政策に移行していく流れなので、エネルギー関連株を物色しておくのも面白そう。
5月8日(木)|日経平均最高値6万2,833円・AI人員削減・インフレ高止まり・韓国株高
- アメリカの人員削減数が大幅増加(2009年以降で3番目の多さ)。AIが主因か。新規失業保険申請は20万人と低水準
- ホルムズ海峡での船舶支援早期再開を検討。サウジアラビア・クウェートが米軍基地・領空利用の制限を解除
- アメリカの1年先の期待インフレ率:3.64%と約2年半ぶりの高水準
- ガソリン価格上昇によりアメリカの中古車価格が下落。ただし長期平均は上回る水準
- マクドナルド1-3月期決算:売上高↑9.4%、純利益↑6.2%。低価格戦略が奏功も低所得層の消費意欲は減退傾向
- 日経平均が最高値6万2,833円を更新(上げ幅過去最大)。米ハイテク企業の好決算と米イラン戦闘の早期終結観測が買いを後押し
- 5月1日に年初来安値を更新した主な銘柄:トヨタ(7203)・ソニーG(6758)・伊藤忠(8001)・任天堂(7974)・キャノン(7751)・富士通(6702)・ブリヂストン(5108)・東海旅客鉄道(9022)・日本製鉄(5401)・アサヒG(2502)
- 3月金融政策決定会合の議事要旨:今後の利上げは間隔を置かずに検討。原油価格上昇で物価の上振れを重視
- 三菱UFJがGoogleと提携
- 住友商事・丸紅ともにバークシャーの保有比率が10%超
田中の考察

アメリカの人員削減がAIの影響で大幅に増加。
新規失業保険申請件数は低水準だが、仕事の流動性が悪くなっている。
今はブルーワーカーが希少性が高く賃金も高いみたいだが、ホワイトカラーの仕事をしていた人がすぐにできる仕事ではないので、何の仕事をするのかは大事になってくる。
ホルムズ船舶支援早期再開検討で株価にはいいニュースだがこれが実現するかどうかはまだ不透明。
原油価格も高止まりしていたが、落ち着きを見せているのでマーケットでは戦闘終結を折り込んでいる。
アメリカのインフレ率が高い。
このままだと利下げではなく利上げ。
中古車価格も原油高の影響で下がったとはいえまだ高値圏なのでインフレで市民の生活は苦しくなっている。
そのためトランプの支持が低くなっている。
このままいくと中間選挙では大敗を喫するのでトランプはなんとかして戦闘終結したいはず。
日経平均が最高値更新。
だが、半導体関連株が上がっているだけで年初来安値を更新している銘柄も多数あり。
主な銘柄を紹介しているが未来永劫持っておいてもよさそうな株があれば配当を目的に貯金感覚でもっていてもいいのかも。
来週のイスラエルとレバノンの停戦が決まれば株価は一段高しそう。
勢いが凄いので今乗り遅れまいと飛び乗ってしまうと下落の勢いも凄そうなので逃げ切るのは至難の業。
株式投資では少し臆病な人の方がいい時もあるので、今は落ちてくるのを待って気持ちを落ち着かせておこう。
まとめ|2025年GWの相場を振り返って
2025年のゴールデンウィークは、日経平均が6万2,833円という過去最大の上げ幅を記録する歴史的な相場となりました。一方でトヨタ・ソニーなど主力銘柄が年初来安値を更新するなど、「指数は最高値でも個別株は弱い」という難しい局面が続いています。イラン情勢の不透明感、FRBの利下げ後退観測、AI関連銘柄への集中投資リスクなど、今後の相場のリスク要因を整理しながら、冷静な投資判断を心がけましょう。

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