19日
トランプ大統領 アラブ諸国首脳からの要請でイラン攻撃延期
サウジなどアラブの3か国首脳からイランとの戦闘終結に向け受け入れ可能な合意が成立する可能性があるため、19日に予定していたイラン攻撃を見送るよう要請された
不成立となった場合に備えて全面攻撃のための準備も命じる
トランプ大統領 FRBに利下げ求めずか
イランとの戦闘が終わるまで数字を評価することはできない
原油高によるインフレ懸念の強まりを認めたか
ウォーシュ次期議長にも利下げすべきと主張してきた
インフレ懸念や長期金利の上昇について議論
最新AIを悪用したサイバー攻撃への対応策をG7首脳会議までにまとめることで一致
為替について必要に応じていつでも適切に対応する
エヌビディア アップル ボーイングなど
くら寿司USAの株式も購入
投資判断は第三者金融機関によって運用されていて大統領や家族らは意思決定に関与していない
ドミニオン・エナジーを約668億ドル(約10兆円)で買収
時価総額ベースで世界最大の電力会社に
データセンターの電力需要が急速に高まる中、合併で建設・資金調達のコスト削減
債券・株・円のトリプル安
一時2.8%に上昇 29年ぶりの高水準
原油高に伴うインフレへの警戒や補正予算案編成の検討指示により売りが広がる
長期金利の急上昇で割高感が意識されハイテク株に売りが広がる
円相場 一時1ドル=159円台まで下落
電気・ガス代対策 7~9月の料金が去年夏の水準を下回る支援策をまとめるよう与党側に指示
ガソリン価格を全国平均170円程度に抑える支援策についてまったく見直さず延々と続けるのは無理がある
中東情勢を受け夏の電気・ガス料金の補助検討している動きをふまえ、負担軽減策をトータルで考えていく必要がある
楽天グループの金融事業再編で10月に楽天銀行傘下に集約される方針
金利上昇の中、大手ネット銀行との連携を強めて新たな顧客獲得につなげる狙い
中国消費 3年ぶり低水準
中東情勢悪化に伴う原油高による物価上昇の影響
↑0.2%
3年4か月ぶりに低水準
自動車類↓15.3%
3月に続き大幅なマイナス
↑4.1%
伸びは3月の5.7%から鈍化
今夏運航停止を余儀なくされるような航空燃料不足のリスクはほぼゼロ
原油の代替ルートなど供給体制を確保した
ただ、戦闘が長引けば航空需要の減退とコスト上昇が収益を圧迫する可能性がある
田中の考察

アラブ諸国の首脳からとの戦闘終結に向け、受け入れ可能な合意が成立する可能性があるため、19日に予定していたイラン攻撃を見送るよう要請されて見送るくらいなら、初めからやる気はなかったのでは?
今まで何回も戦闘終結に向けて合意するといいながら合意していない。
最初から分かっていたことだが、今回の戦闘は根本的な問題があるので解決するとは思えない。
お互いの主張が相いれないため、泥沼化して対戦国が増えていって第三次世界大戦にしたいように思える。
パウエル氏には利下げしろと言っていたのにウォーシュ氏になると利下げを求めなくなったトランプ氏。
トランプ氏の意向に沿ってFRB議長になったウォーシュ氏は利下げに前向き。
ウォーシュ氏に利下げしてもらって、インフレが再燃して景気後退してしまうことがあれば、トランプ氏はウォーシュ氏に責任を転嫁するつもりなのか。
原油高が落ち着かない限り利下げをすれば、インフレによって取り返しのつかないことになりそうなことは頭の良いFRBの人ならわかるはずだが、これで利下げすることがあれば何らかの圧力によってさせられているように思えてならない。
トランプ氏が証券取引を3700件超していることが分かった。
大統領や家族らは意思決定に関与していないとは言っているがやっていたとしても言えるわけがない。
これを聞いてやっていないのかって思う人はいないのでは。
トランプ氏の発言の前に大きなポジションの動きがあり、莫大な利益を得ている証拠はあるので間違いなくインサイダー的な取引をしていそう。
トランプ氏の発言がコロコロ変わるのもこれを聞いて納得できる。
権力を使ってお金を儲けている人物が一国のしかも大国の大統領となれば、アメリカの覇権も終焉が近いように感じる。
政府は国民の負担を少しでも減らそうと電気・ガス料金の補助金という目の前のエサで釣っているが、お金をばらまくのではなく、消費税を減税して景気を良くした方が経済が回っていいのになぜかやらない。
自民党になって失われた30年と言われているが、国民が騙されていることに気づいていないか、騙されていることに気付いているが諦めていることによって日本はポテンシャルはある国なのに貧困国に成り下がっていっている。
もっと政治に関心をもって国民が動かなければ、アメリカや欧州の二の舞になるのは時間の問題。
中国の経済が悪い。
物価は上昇しているが消費は減退している。
スタグフレーションにおちいっているのでは?
中国経済が悪くなって背水の陣で台湾有事を起こしにくることをないことを祈りたい。
20日
強靭な日本経済や市場見通しについて話し合った
植田総裁は日本の金融政策を適切に導くと確信している
過度な為替変動は望ましくない
断固たる措置をとる時はとる
長期金利は早いスピードで上昇している
国債市場の動向は政府と連携して注視
アンソロピックのクロードミュトスを念頭にサイバー攻撃への対応能力強化を柱とした共同声明を採択
19日 39の主体が47種類を発行➡1日分として過去最高に
ECBが6月に利上げするとの観測が駆け込み発行につながった
対イラン軍事作戦の再開は可能だがトランプ大統領は望んでいない
終わりのない戦争はない
売上高 417億6500万ドル(↑4.8%)
純利益 32憶8900万ドル(↓4.2%)
1株利益(調整後) 3ドル43セント(予想上回る)
既存店売上高 横ばい~↑2.0%(据え置き)
Googleが新AIエージェントを開発者会議で発表
他の先端AIモデルと比べ1秒当たりの処理が4倍の速さ
AIエージェント機能
・受信メールから返信期限などの注意喚起
・クレジットカードの明細から購買行動を助言
・決済やメール送信など作業を行う
・クラウド上で24時間動き続ける
AIがプログラミングを代行する機能をすでに提供
アンソロピックと提携
高性能AIクロードを用いて電力や交通などといった幅広い分野で顧客の生産性を高めるシステムを開発へ
社内の業務改革にも活用
最新AIのクロード・ミュトスは今回の提携には含まれず
年率換算↑2.1%(前期比↑0.5%)
2期連続のプラス
アメリカ向けの自動車輸出の回復や個人消費の伸びが全体をけん引
健康・医療分野での業務提携に合意
医療データを管理するプラットフォームを整備し、健康管理・治療をAIが助言するアプリを提供
健康寿命を延ばし病院の経営効率化を支援し年間5兆円規模の医療費抑制を目指す
2027年10月に蓄電所事業に参入
資本提携先のあおぞら銀行から資金調達し北海道千歳市から事業を開始
2030年までに全国で総額1000億円規模を投じる方針
AI向けデータセンターの増加などに伴う電力需要の拡大に対応する狙い
互いの国を行き来するシャトル外交の一環
前回 高市総理の地元 奈良県
今回 李大統領の地元 安東
中東情勢を巡るエネルギー安全保障について議論
原油・LNGなどの融通やアジア全体としての原油備蓄の体制強化において協力で合意
米中首脳会談を受け中国・台湾を巡る東アジアの安全保障で意見交換
エネルギー分野の協力の具体化に向けて産業・通商政策対話の創設で合意
エネルギー安保でも危機に備える枠組み➡日韓関係の強固さを象徴
アメリカからの情報を共有
中国や北朝鮮に対する抑止力を3か国で強化
会談後は世界遺産河回村を視察
在日韓国人ピアニストの演奏など友好ムードを演出
今回の会談について日韓関係を未来志向にさせる契機と評価
韓国ネット通販最大手クーパンの個人情報流出巡り双方が批判し合う事態に
韓国政府がアメリカから共有された北朝鮮の核関連施設の情報を了解なく公開
米韓同盟には隙間風➡韓国側にとって高市総理の重要度が高まる
死者 少なくとも136人
監視体制の強化・接触者の追跡・検査の実施など現場の活動が拡大するにつれ数字は変化していくと述べ、感染の拡大にさらに警戒するように呼び掛けた
ウォーシュ氏は利下げするかとの問いに好きなようにやらせると回答
才能にあふれた人物できっと良い仕事をしてくれるだろう
これまで利下げ圧力をかけていたがインフレ懸念を受け態度を軟化
2030年までに従業員約8000人(バックオフィス部門の15%以上)を削減
低価値の人的資本を置き換える➡AIによる業務代行を加速
田中の考察

ベッセント財務長官が「植田総裁なら日本の金融政策を適切に導く」との発言で、現在の日本はというと、インフレで株価が好調ということは次回は利上げするよねってことなのか。
日銀が利上げしないとアメリカの金利上昇でドル円は円安に傾く。
アメリカとしても日本に輸出したい思惑でドルを安くしたいのか。
片山財務大臣の断固たる措置をとるは今年の流行語にノミネートしそう。
このような強い言葉を使うということは、まだ為替市場をけん制している。
この効力が効かなくなってきた時に実弾を入れてきそう。
日銀の植田総裁も長期金利の上昇を受け、次回は利上げせざるを得ないのではないか。
為替介入でも円安ドル高の勢いは止まらなかった。
そろそろ力づくで落としにくるか、介入前の水準まで戻して円ショートポジションがたまった時に介入にくるか、市場は介入を警戒しながらドル円は上昇していきそう。
世界的に債券市場で金利が上昇している。
イラン情勢が始まる前までは利下げだったが、今ではどこも利下げをするようなとこはない。
イラン情勢が始まる前に日銀は利上げをしていれば円の価値は保てたかもしれないが、世界が利上げになるかもしれない中、日本が利上げをしても円の価値はそれほど変わらない。
日本人の大半が変動金利で借りているので、今金利を上げれば日本の景気が悪くなるリスクの方が大きい気がする。
利上げをしなくても円安で輸入物価が上がり生活は苦しくなり、利上げをしても金利の上昇でローンを組んでいる人は苦しくなる。
円の価値が上がる気がしないので、円を別の資産に分散しておくことは必須。
GoogleがAIエージェントのスパークを発表。
アンソロピックのクロードが発表してまだそんなにたっていないが、AIエージェントの競争も激化して使用者にとってはいいことだが、どこが覇権を取るのかは分からない。
シンギュラリティはすでに起こっていそう。
AIエージェントによって企業の雇用環境も激変している。
これから働き方が激変していき、学歴社会からAIエージェントをうまく活用できる人が重宝される社会に変化していきそう。
AIエージェントには出来ないブルーワーカーの希少性もまた高まっていくと思われる。
日立製作所がアンソロピックのクロードを用いて生産性の向上へ。
人手不足が深刻化している日本だが、アンソロピックのクロードを活用すれば、人手不足の解消と利益の追求が現実的。
三井住友FG・富士通・ソフトバンクもアンソロピックのクロードではないが、AIを活用して生産性を上げようとしている。
これからは人手不足を理由に外国人を入れていくと、労働市場が飽和して失業者が増えるか、賃金の上昇圧力がなくなり、失われた30年が続いて本当に失っていってしまうかもしれない。
大和証券グループがAI向けの電力需要を狙って蓄電池事業に。
AIがこれから活用されることはわかるので、電力事業はねらい目。
電力銘柄の株を割安で仕込んでおくには良さそう。
日韓関係がいい。
高市総理の外交は前回前々回の二人と比べたらいけないが、日本にとってはプラス。
外交関係を良好にして、日本人らしさの思いやりの精神で助け合える国が増えることで世界は平和になると思う。
高市総理の外交は応援していきたい。
ハンタウイルスの次はエボラ出血熱のニュースでパンデミックを演出しようとしているのか。
これは何らかの布石で日本で緊急事態条項などが成立すればメインシナリオのパンデミックを起こすのか。
これは都市伝説みたいな話なので話半分で聞いていてもいいが、何が起こってもおかしくない世の中なので、常に備えておきたい。
トランプ大統領がFRBの新議長に好きにやらせるとのことのなので、最初のFRBのFOMCでどのような発言をするのか要注目。
この方向性によってはドル円だけでなく、いろんな資産の方向性が決まりそう。
銀行ではAIに代替される人が増えている。
銀行といえば昔は人気の職業だったが、これからはAIに代替されて職を失く人も出てくることを考えれば、今からの子供にはAIにとって代わられないスキルを身に着けなければならない。
今仕事をしている人も、いつ仕事がなくなるかという不安で仕事をする時代になると思うと、現状に満足せずに日々勉強することが生きていく上でも大事になってきている。
お知らせ
情報収集の機器の不良により今週のニュースは2日だけとなりました。
来週からは情報収集を違う形で行い、配信いたします。


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